民主から出馬の肝炎訴訟・福田衣里子さん(27)、「肝炎問題解決してないのに、政府の動き悪い」…久間元防衛相の長崎2区
薬害C型肝炎訴訟の九州訴訟原告、福田衣里子(ふくだ・えりこ)氏(27)=長崎市=が、民主党の要請を受けて衆院長崎2区の同党公認候補として出馬する意向を固めた。近く正式に表明する。長崎2区は自民党の久間章生・元防衛相(67)=9期=の地盤。
薬害C型肝炎訴訟の九州訴訟原告、福田衣里子(ふくだ・えりこ)氏(27)=長崎市=が、民主党の要請を受けて衆院長崎2区の同党公認候補として出馬する意向を固めた。近く正式に表明する。長崎2区は自民党の久間章生・元防衛相(67)=9期=の地盤。
大相撲の大麻問題で、解雇を不服として訴訟を起こした元幕内若ノ鵬が11日、記者会見した。「(釈放で)日本の警察は許してくれた。相撲協会も許してくれていいんじゃないか」などと反省の姿勢の見られない言葉を並べた。
太田誠一農水相の政治団体が秘書官宅に多額の事務所費を計上していた問題で、太田氏は26日午前の閣議後記者会見で「問題は全くないと思っている」と強調、辞任については「そういう質問は理解できない」と否定した。
北京五輪の野球で屈辱の4位に終わった星野ジャパンの首脳陣以下24選手が24日、成田空港着の便で帰国した。到着ロビーに姿を見せた星野仙一監督(61)を筆頭に全選手の表情は終始、固いまま。空港では前日のインターネット上での“卵攻撃予告”に備え、異例の厳戒態勢が敷かれた。星野監督は成田市内のホテルで記者会見し「被告席にいるような感じ。すべて私の責任。大変申し訳ない」と陳謝。また同監督が帰国前に北京で意欲を示した来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に関しては、9月1日のプロ野球実行委員会で人選を一本化することになった。
喫煙問題で所属事務所を解雇され、5月に芸能活動を再開していた元モーニング娘。加護亜依(20)が24日、都内でエッセー「LIVE 未成年白書」(メディア・クライス)の出版会見を行った。加護は過去を振り返りながら「どん底だったかなと考えられるくらい今は前向きに考えられるようになった。人生の金メダルを取りたい」とあいさつした。
田代まさしが3年半の服役から出所「二度とつらい思いしたくない」
覚醒剤取締法違反などで3年6か月間服役し、6月26日に満期出所した元タレント・田代まさし氏(51)が16日、都内で報告会見を行った。芸能界復帰の希望については「今のところ考えていないが、自信はあります」と語った。
五反田ラブホデートでテレビ・ラジオ番組の無期限出演自粛に追い込まれた山本モナ(32)に、さらなる逆風が吹いてきた。
一緒にホテルに入った巨人・二岡智宏内野手(32)が、モナが9日に所属事務所を通じて出した弁明ファクスについて「事実とは違う」と同僚に話していたことが明らかになった。