星野仙一 「私を叩けば売れる。日本はいじめ国家になった」「バッシング耐えるのも野球、叩かれ耐える事が正義」 WBC明言せず
2008年9月10日スポーツ
北京五輪でメダルを逃した野球の日本代表監督、星野仙一氏(61)は9日夜、テレビ番組に出演し、来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督について「これだけみんなの期待を裏切った男がやるなんて言えない。要請されていないのに、仮の話には答えられない」と明言を避けた。
北京五輪でメダルを逃した野球の日本代表監督、星野仙一氏(61)は9日夜、テレビ番組に出演し、来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督について「これだけみんなの期待を裏切った男がやるなんて言えない。要請されていないのに、仮の話には答えられない」と明言を避けた。
北京五輪の野球で屈辱の4位に終わった星野ジャパンの首脳陣以下24選手が24日、成田空港着の便で帰国した。到着ロビーに姿を見せた星野仙一監督(61)を筆頭に全選手の表情は終始、固いまま。空港では前日のインターネット上での“卵攻撃予告”に備え、異例の厳戒態勢が敷かれた。星野監督は成田市内のホテルで記者会見し「被告席にいるような感じ。すべて私の責任。大変申し訳ない」と陳謝。また同監督が帰国前に北京で意欲を示した来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に関しては、9月1日のプロ野球実行委員会で人選を一本化することになった。