北京五輪100キロ超級金メダルの石井慧、尊敬する人は「朝青龍」「亀田兄弟」

柔道男子100キロ超級が15日行われ、石井慧(21)が決勝でタングリエフ(ウズベキスタン)に優勢勝ちし、金メダルを獲得した。「ヒール柔道」を自任して、朝青龍や亀田兄弟を「尊敬している」とはばからない異色のキャラクター。爆笑コメントを発し続ける“変人”ぶりに注目が集まっている。

 決勝戦の試合内容は「迫力不足」と感じた茶の間の応援団が多かっただろう。でも、石井は何も気にしていない。「ラストで一本取られたら終わりじゃないですか」と開き直った上で「見ている人にはつまらなかったかもしれません。でも、勝った者が強いんです」と持論を展開してみせた。

 一本勝ちを重んじる風潮とは相反する道を歩み続けて「ヒール柔道」を貫いている。「今後も自分はヒールの柔道だし、この流れは変えたくない」。大相撲の横綱・朝青龍やボクシングの亀田兄弟を「非常に目標になるし、尊敬しています」と、自らの姿勢と重ね合わせて見ている。

http://www.zakzak.co.jp/spo/2008_08/s2008081602_all.html

ゆとりwww
耳キモイ…(かわいそう) 

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