【話題】下がる下がる!1TBのHDDが1万円割れ…HDDは「テラ」で競争する時代の到来か

500GバイトHDDの値下げ競争が加熱し、1Tバイトモデルにも飛び火しそうな情勢だ。128GバイトのSSDも8万円以下で登場するなど、ストレージデバイスの値下がりが急速に進んでいる。

 T-ZONE.PC DIY SHOPは「正直、500GバイトHDDの価格はこれ以上急に下げるのは厳しいです。1TバイトHDDの価格も順調に下がっているので、今後はこちらにキャンペーンの重点が置かれるようになるでしょう。もうギガの時代じゃないっすね。テラで競争する時代ですよ」と語る。

 実際、WD10EACS-D6Bは、昨年9月に4万5000円前後で登場したが、コンスタントに値下がりし、現在は通常でも1万3000円以下で販売されている。今後のキャンペーン予定について、同店は「今のところ未定ですが、やる可能性は高い」。今後も、500GバイトHDD同様に1TバイトHDDの値下げ競争が続きそうだ。

 一方、高速なデータ転送で評価の高いSSDも、急激に価格を下げている。今週登場したOCZの128GバイトSSD「OCZSSD2-1C128G」は、初回から8万円弱の価格がつけられていた。9.3ミリ厚の2.5インチサイズで、転送速度はリードが120~143Mバイト/秒、ライトが80~93Mバイト/秒となる。

 フェイス PC館は「HDDが注目を集めていますが、SSDの値下がりペースのほうが急激ですよ。128GバイトSSDなんて、2~3年前なら100万円してもおかしくなかったシロモノです。まだブレイクには至っていませんが、購入される方は確実に増えています」と語る。クレバリー1号店も「今後も順調に安くなりそう。1年後にはもっと買いやすくなっているでしょう。もしかしたら、次期Windowsの登場をきっかけに、ストレージの主役に躍り出るかもです」と話していた。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0808/03/news001.html

320GBで良いから3200円くらいにしてくれーー

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