【週刊プレイボーイ】キン肉マンⅡ世、マイケルの正体が判明(ネタバレ)
第470回 今、明かされる”マイケル”の正体!の巻
アナ「ロビンマスク ビッグ・ザ・武道 ジェイドら 過去 未来 あらゆる 強豪超人のパワーを ものともしなかったネプチューンマンの ”審判のロックアップ”が脅かされようとしているーっ! しかも相手の超人はなんと”ヘルズ・ベアーズ”の マイケル・・ い・・いやマイケルのヌイグルミをつきやぶって 膨張し 誕生しようとしている何者かだーっ」
全身が氷づけとなったいる謎の超人がバリバリと姿を現す!
会場外まで飛び出す氷の破片スグル「おわぁー!」コキン
ナツコ「何これ?」
マンタ「うわぁーっ ひゃっこー」股に氷がコキンと当る
カオス「これは氷のかけらだ」
リンコ、ジャク「あ・・ああ・・っ」
マンタ「ウワァーッ」スグル、テリー「おおっ」
アナ「な・・なんだーっ ヌイグルミをぶち破り 出て来たのはーっ 大地を揺るがさんばかりの・・ この世のものとは思えぬ巨大な生物だーっ!」
マイケルの正体はマンモスマン!!!!!スグル「こ・・・これがウォーズマンのパートナーの真の姿・・」
ビビンバ「で・・ デカいーっ しかもなんて鋭い牙!」
スグル「こ・・こんな超人み・・見たことないぞ・・」
ネプ「グフフフ・・ 組み合わせ抽選会以来 オレが感じていたマイケルという超人への 違和感は確かだった・・ やはり正体はおまえだったか!」
マンモス「パオオーッ」
ネプ「グ・・グゥーム」
スグル「あ・・ああーっ ネプチューンマンが 対戦相手の実力を推し量るために使っている ”審判のロックアップ”なのにーっ」
テリー「逆にネプチューンマンが新型マイケルに そのパワーを推し量られるかのごとく 圧倒されていくーっ」
力負けし大汗のネプ「グゥ・・」ガクッ
アナ「2000万パワーと超人界でもトップクラスの フィジカルを誇るネプチューンマンの片足をつかせたーっ あーっとなんと新型マイケル ネプチューンマンの ロックアップを切ったーっ」
アナ「首相撲に引き寄せネプチューンマンの ボディにヒザ蹴りの連打ーっ!」
マンモス「ブオッ! ブオッ!」ガゴーン! ガゴーン!
ネプ「グオッ・・ グハッ」
アナ「おーっと ネプチューンマン これはかなり効いてるようだ」
セイ「グルル・・」マンモス「パオワァーッ」
アナ「マイケル ネプチューンマンをロープに振るーっ! マイケルは反対側のロープへ飛ぶ! さあーっ ふたりの超人がリバウンドしてきてーっ リング中央で体当たりー!!」ドォォン
アナ「おーっとふたりともビクともしないーっ!」
ネプ「グフフ・・いい当たりだ これならどうだーっ!」グイーン
アナ「再びふたりがロープへ走るーっ ただ走るだけで地震が起こったかのように リングが揺れるーっ!」ドドドド
ネプ「ジャンピング・ニーバット!」
マンモス「ビッグブーツ!」
アナ「おーっと お互いの技と技が正面衝突ーっ」ガゴォォ
ネプ「グフフフ 手応えありだぜーっ!」
アナ「さあ一方 マイケルのパートナー ウォーズマンもセイウチンの脇固めから脱出ーっ セイウチン すかさずウォーズマンの脇腹 めがけて噛み付きにかかるーっ しかしウォーズマン 素早く察知しよけたーっ」
戦争「リャーッ!」
アナ「ウォーズマン マイケルの体の前面を 素早く駆け上がるーっ」戦争「シャワァーッ」クル
アナ「そして巨大な牙より滑り降り・・ 加速をつけてセイウチンの顔面にドロップキックーッ」
戦争「スリャーッ」ドガッとヒット!アナ「あーっと ヘル・イクスパンションズVS ヘルズ・ベアーズのどちらが真の”地獄”を名乗るに ふさわしいかの”ヘルユニットNo.1決定戦”ですが 序盤はコンビネーションの良さとルーレットランプの 運にめぐまれヘル・イクスパンションズが 圧倒的リードをしてきました しかし マイケルが大変貌をとげヘルズ・ベアーズが 巻き返し・・ 試合展開がわからなくなってきましたーっ」
睨み合う両チーム 不適な表情で左腕を掴んだポーズのネプ
ネプ「グフフフ・・セイちゃんよーっ オレが超人としての生き甲斐を感じる瞬間は とてつもなく強えぇ相手を目の前にした時だ! もう すぐにでも”顔”を剥ぎたくてたまらなくなる! 特にこいつはオレの”顔剥ぎコレクション”の中に くわえたくて仕方がねえ逸品だ! なあ マンモスマン!」指をさすネプ!
観客の女「マンモスマン」観客の男「マンモスマン」
スグル「エエーッ マイケルじゃなくて ネプチューンマンのやつ マンモスマンって今はっきり そう言ったな 誰じゃそれーっ」
テリー「古今東西の超人のことはあらかた知ってる ミーも心当たりのない超人だ!」
リンコ「ねぇねぇカオスーッ 伝説超人たちも あのマンモスマンて超人のことは全く知らない みたいだけどあんた知ってる?」
カオス「ウーン さすがの超人オタクのアチキでも マンモスマンなんて超人は見た事も聞いた事もなんあーっ」
マンタ「ウーン」
リンコ「アホのあんたがいくら考えたって 屁のつっぱりにもならないから」ジャク「そうそう」
アップで大汗のミート「・・マ・・マンモスマンは 超有名超人です しかも20世紀の歴史の中でも 悪魔超人らと並ぶ実力超人ですよ」
驚くマンタ「エエッ」
ジャク「そんなに有名な超人なのになんで 伝説超人はじめ超人たちが知らないわけですの?」
ミート「無理もありません なぜならこの1983年5月現在においては やつは文字通りの”まだ見ぬ強豪超人”のはずだからです!」
カオス「まだ見ぬ強豪?どういうことだ」
ミート「私も21世紀ミートとの脳の同化のおかげで このことを知ったのですが マンモスマンは このすぐ後の時代に名を馳せますが この時はまだ知られていないはずなんです」
マンタ「ああっ 思い出したーっ ヘラクレス・ファクトリーでの歴史の時間で 20世紀最強の悪行超人は誰かって講義があったんだけど 悪魔将軍も強いが もしかしたらマンモスかもっていう 説があったんだ!」思い出すマンタの背景に ジャージ姿のバッファ教官がボードに図に書いて説明している
「悪魔将軍 キン肉マンフェニックスマンモスマン」
最前列で寝てるマンタ となりにはセイウチン ガゼルなどミート「21世紀ミートからの情報によれば 本来歴史的には ”宇宙超人タッグトーナメント”の後に行われることになる キン肉マン・スーパーフェニックスチームの重鎮として 初登場を果たす事になる!キン肉星王位争奪サバイバルマッチにて この超人の歴史をすべて網羅している”宇宙超人大全”によれば キン肉星王位争奪サバイバルマッチ一回戦において キン肉マン・スーパーフェニックスチーム(知性)チームの 重鎮として初登場を果たしたマンモスマンはいきなり キン肉マン・ビッグボディー(強力)チームの先鋒 ベンチマンを秒殺! 返す刀で次峰レオパルドンも瞬殺! 休む間もなくゴーレムマンの首を無慈悲にも切断! これぞ超人史にも特筆されるいわゆる”マンモスの三重殺” その後も公式戦ではないが 竹やぶでウォーズマンを倒し・・」
マンタ、カオス「エエ」
ミート「サバイバルマッチ準決勝においても バッファローマンに深手を負わせ決勝戦では 超人予言書焼失による ロビンマスク消滅の 際にも 最後まで関わっていた シングルマッチにおいては敗戦は一度たりともなし」
言葉を失うマンタたち
ラスト大ゴマ
宇宙超人大全片手にミート背景には仁王立ちのマンモス 「人呼んで”超人破壊師(デストロイヤー)!” 二律背反する性質・・獣性と知性をあわせ持つ超人が マンモスマンなのです!」
煽り文 パワーとタクティクスを併せ持つ マンモスマンに死角なし!!
次号、ヘルズ・ベアーズが一気の攻勢に!
しかしなんでプレイボーイとかで連載してんだろな
少年誌に帰ってこいよマジで
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