森山直太朗新曲の歌詞「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」に賛否

 歌手森山直太朗(32)が24日、東京・C.C.Lemonホールで全国ツアー最終日を迎え、賛否両論の新曲「生きてることが辛いなら」(8月27日発売)を歌った。同曲は冒頭の「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」をめぐり、テレビで初披露してから1000件を超える賛否の書き込みが続いている。同曲は「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」と締めくくっている。

熱心に耳を傾けるファンを前に直太朗は「未来は明るい! みんなが1人ずつ思えばそうなると信じている。今の時代を一緒に歩む同士に、感謝の気持ちを込めて」と語ってから、歌い始めた。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080725-387807.html 

賛否があるのは歌詞の一部「いっそ小さく死ねばいい」や「くたばる喜び」など、過激で斬新な歌詞について。インパクトのある歌詞に「どきっとした」「心にしみる」などの肯定的な意見がありつつも、一方では否定的意見も。

森山本人としては、生命の尊さや輝きをテーマにしているそうだが、聴く人によって解釈の仕方が
さまざまなのがこの曲の特徴のようだ。
(『生きてることが辛いなら』歌詞 http://www.naotaro.com/special/ikite_ly.asp )

腹話術のいっこく堂に似てるよな

関連記事